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コールアウト(ボックス系)

note — ノート

<Note>ここに内容を書きます。</Note>
これはノートボックスです。補足説明などに使います。

tip — ヒント

<Tip>ヒントの内容</Tip>
これはヒントボックスです。おすすめの使い方などに使います。

warning — 警告

<Warning>注意事項</Warning>
これは警告ボックスです。注意が必要な情報を記載します。

danger — 危険

<Danger>重大な警告</Danger>
これは危険ボックスです。不可逆な操作や重大なリスクに使います。

infobox — 情報ボックス

キーと値のペアで情報をまとめる右寄せのボックスです。fields{label, value} の配列を渡します。

<Infobox
  title="タイトル"
  fields={[
    { label: "フィールド1", value: "値1" },
    { label: "フィールド2", value: "値2" },
  ]}
/>

badge — バッジ

インラインで小さなラベルを表示します。

<Badge label="ラベル" color="blue" />

色: blue green red yellow gray purple

blue green red yellow gray purple

kbd — キーボードショートカット

+ 区切りで複数のキーを並べられます。

<Kbd keys="Ctrl+C" /> でコピー、<Kbd keys="Ctrl+V" /> でペースト

Ctrl+C でコピー、Ctrl+V でペースト


details — 折りたたみ

<Details summary="クリックして展開">
ここに詳細な内容が入ります。
</Details>
クリックして展開

ここに詳細な内容が入ります。長い補足説明や折りたたんでおきたい内容に便利です。


tooltip — ツールチップ

term に表示テキスト、desc に説明文を渡します。desc を省略すると tooltips.json から自動解決します。

<Tooltip term="WikiLink" desc="ページ名を二重角括弧で囲んで作るページ間リンク。" />
WikiLinkページ名を二重角括弧で囲んで作るページ間リンク。

ref・fn — 脚注

本文中に参照番号を挿入し、ページ末尾に注釈を置きます。

本文中<Ref id="1" />にここで参照番号が付きます。

<Fn id="1">これが脚注の内容です。</Fn>

本文中 [1] にここで参照番号が付きます。


tabs — タブ

<Tabs><Tab label="..."> でタブを作ります。タブ内で完全な Markdown が使えます。

<Tabs>
<Tab label="タブ1">

**Markdown** が使えます。

</Tab>
<Tab label="タブ2">

- リスト
- も使えます

</Tab>
</Tabs>

Markdown が使えます。

  • リスト
  • も使えます
npm run dev

columns — 複数カラム

<Columns> の中に <Col> を並べます。

<Columns>
<Col>

左カラムの内容。Markdown が使えます。

</Col>
<Col>

右カラムの内容。

</Col>
</Columns>

左カラム

snsn-codex は Astro 製のパーソナル Wiki です。
Markdown を書くだけでページが生成されます。

右カラム

  • WikiLink
  • グラフビュー
  • 全文検索

include — トランスクルージョン

他の Wiki ページの内容をそのまま埋め込みます。スラッグで指定します。

<Include slug="getting-started" />

btn — コントローラーボタン

ゲームコントローラーのボタンをアイコン表示します。対応プラットフォーム: PS / XB / NS

<Btn platform="PS" button="×" /> を押してジャンプ
<Btn platform="XB" button="A" /> で決定
<Btn platform="NS" button="A" /> で確定

を押してジャンプ
A で決定
A で確定


src/data/navboxes.ts に定義したナビゲーションボックスを id で呼び出します。

<Navbox id="example-navbox" />

datatable — データテーブル

src/data/ の JSON からデータテーブルを生成します。詳細は サンプル:データテーブルデモ を参照。

<Datatable src="books" />

注釈

[1] これが脚注の内容です。本文中の番号にホバーするとポップアップで表示されます。「↩」で参照元に戻れます。