snsn-codex は、コンテンツの多言語対応(i18n)を標準でサポートしています。
ディレクトリ構成
コンテンツは src/content/wiki/ 配下の言語コード別フォルダで管理します。
src/content/wiki/
├── ja/ → 日本語 (ルートロケール)
│ ├── index.mdx
│ └── sample/
└── en/ → 英語
├── index.mdx
└── sample/
- ブラウザで
/にアクセスすると、デフォルト言語(通常はja)へリダイレクトされます。 - ヘッダーの言語切替ボタン(JA / EN)で表示言語を切り替えられます。
WikiLink の挙動
[[ページ名]] という形式で記述すると、現在の表示言語に合わせて自動的にリンク先が調整されます。
- 日本語表示時:
[[入門]]→/wiki/ja/sample/getting-started(正規化されたスラグへ) - 英語表示時:
[[Getting Started]]→/wiki/en/sample/getting-started
自動フォールバック
英語ページがまだ存在しない場合、システムは自動的に 日本語(ja/) のコンテンツを探して表示します。
- このとき、ページ上部に「対応する言語版がないため、ルートロケールのものを表示しています」という案内(バナー)が表示されます。
- これにより、すべてのページを一度に翻訳しなくても、Wiki としての機能を維持できます。
UI の翻訳
ナビゲーションやボタンなどの UI 文字列は src/i18n/index.ts で定義されています。
新しい言語を追加したり、既存の文言を修正したりする場合はこのファイルを編集してください。
Localized 404
存在しないページにアクセスした際も、URL パスから言語を判定して、適切な言語の 404 ページを表示します。
/en/something-wrong→ 英語の 404 ページ/wiki/ja/missing→ 日本語の 404 ページ
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